平成28年2月20日(土)
「中国雪印メグミルク協会 倉敷支部 定期総会」
に出席してまいりました。
加盟販売店は20店ですが毎年参加者は半分ほどです(・_・;)
岡山市と倉敷市の雪印メグミルク取り扱いの牛乳屋さんの集まりですから、
乾杯は「雪印メグミルク牛乳」ですよ(笑)
そのあとはビールも飲めますが。。。
青年部と違いましてまさに老若男女(店主)の集まりですから、
和やかであり、日頃聞けないユニークなお話も(笑)
また来年、元気に集まりたいですね。
この集合体なかなか面白いので(笑)
牛乳屋さんは頑張ってますよ(^v^)
本日は、通常火曜日の早朝にお配りするコースで前倒しでお昼配達させて頂きました。
一部の場所で雪が残っていて凍結の恐れがあるため横着させて頂きました。
すべてのお客様宅で声を掛けさせてもらいました。
普段は早朝配達で顔を合わせないものですから、本当に久しぶりにお会いできたお客様も(笑)
ご契約の時以来というお客様も。
ご無沙汰しております。
そして滅多に顔を見せずにごめんなさい<(_ _)>
僕が配達していることを再確認して、安心して頂いたお客様には僕こそ感謝でございます。
また機会があれば横着して昼間に配ってみなさんに顔見せに行きたいと思います(^O^)
本当にいつもありがとうございます\(^o^)/
えっ?
僕の顔なんて見たくない?
で、ですよね(笑)
こちらの記事は平成28年1月13日(水)の日本経済新聞に掲載されていたものです。
認知症患者の方が元気に仕事をしている例が紹介されています。
「認知症は決して絶望する病気でも、隠す病気でもない」とあります。
しかし、疑問を抱いている方もいるのではないでしょうか?
「認知症」でも仕事ができるのか?と。
「認知症」でも軽度の方もおられれば重度の方もおられます。
もし、私たちの認知症に対する認識不足だけで誤解を生むようなことがあるとしたら、認知症を「知る」ことから始めてみませんか?
新聞記事によりますと、2025年には認知症患者は約700万人と推計されているそうです。
65歳以上の5人に1人。
驚くべき数字です。
社会全体でサポートしていかなければなりません。
そのためにも認知症を知り、理解することが第一歩になると私は考えます。
■認知症サポーターとは■
現在、認知症サポーターは全国に約710万人(平成27年12月31日現在)おり、
地域において認知症の方が穏やかに生活するために見守りや環境整備に尽力されています。
認知症サポーターは特別な資格ではありません。
認知症を正しく理解し、認知症の人や、その人を取り巻く家族の良き理解者たりうる存在です。
ですからサポーター各自ができる範囲の活動で構わないのです。
認知症で困っている人や家族を目にすることがあれば、
「何かお困りですか?」と声をかけて下されば家族は救われた思いがするものです。
倉敷でもサポーターの数は約18000人おられます。
この度、私もその1人となりました。
地域の中で商売をさせて頂く牛乳販売店として、なにかお役に立てることはないかと思い決意致しました。
私の祖母も重度の認知症でした。
昔は施設にあずけることもできなく、家で面倒をみていました。
みんなの名前も忘れ、徘徊もしょっちゅうでした。
警察から電話があり親父が迎えに行ったことも数知れず。
母親は祖母の面倒でノイローゼ気味でした。
自宅で面倒をみることは本当に大変なことだったのです。
私がこの仕事をさせていただくようになってからも、お客様が認知症になってしまうこともあり、辛い思いをたくさんしてきました。
ご家族からの知らせで気づくこともありました。
配達時に毎週お会いするにも関わらず、ある時から私の顔を見て牛乳屋だと分かってもらえなくなったこともありました。
認知症サポーターだからと言って何か特別なことができるわけではありません。
しかし、「知らない」ことは誤解を生み、偏見を抱くことさえあります。
認知症の方、支える家族の良き理解者であることが大切なのです。
是非、関心を持っていただき「認知症サポーター」が地域に根付く制度になることを願っています。
全国の牛乳屋さんの中には、以前より認知症サポーターの啓蒙活動にご尽力されている方も多くいます。
私どもも、地域密着で商いをさせて頂いておりますので、
何かあった時にお役に立てればと、牛乳屋にできる活動の1つ
として取り組んでいきたいと思います。
認知症サポーターは都道府県及び市町村が行う「認知症サポーター養成講座」(無料)を受講していただければ誰でもなることができます。
私も受講してまいりました。
講座終了後には認知症サポーターの証である
「オレンジリング」をもらうことができます。
少しでも多くの方に「認知症サポーター」を知ってもらうべく情報発信をしていきたいと考えていますのでよろしくお願いします。
認知症サポーターキャラバン↓
http://www.caravanmate.com/
認知症サポーター養成講座は、認知症の知識を持つキャラバン・メイトが開催します。
受講したい場合はお近くの高齢者支援センターや、健康長寿課地域包括ケア推進室(086-426-3417)にご相談ください。
あけましておめでとうございます。
2016年の幕開けですね(^v^)
正月気分もないままに(笑)
箱根駅伝を少し見ていましたが、青山学院大強かったです!
見事な連覇です(^v^)
監督の「ハッピー大作戦」も素晴らしい。
昨年は「わくわく大作戦」でしたが作戦が見事です。
これは私たちも見習わなければなりませんね。
仕事も苦しいこと、つらいこと、逃げ出したいことの方が多いです。
しかし、私たちが「わくわく」「ハッピー」の気持ちを忘れては、当然お客様にも伝わりません。
「商品」や「サービス」という名の【タスキ】を渡す気持ちの中にこちらの情熱がなければ、無機質でつまらないですよね。
今年もたくさんの思いを込めて走り抜く覚悟です。
どうぞ本年も応援よろしくお願い致します。
12月だけ1日が15時間ぐらいなのでしょうか?
あっという間に過ぎていきますね(笑)
昔みたいな年末の雰囲気は最近ではまったく感じませんが・・・。
私は難行苦行のような1年でしたが、みなさんはどんな1年でしたでしょうか?
今年1年を振り返りながら12月22日(火)はのんびりと「ゆず湯」につかりましょう(^.^)
そうです。冬至ですよ!
普段はカラスの行水の方も、この日ばかりはのんびりと湯につかって鼻歌でも(笑)
気忙しい12月ですから、少しぐらいのんびりと。
ゆず湯で体を癒して、良い年末年始をお過ごし下さい!
今年もみなさまには大変お世話になりました。
ご愛飲賜り心より御礼申し上げます。
来年はもっともっとワクワクして頂けるような商品やサービスをご提案していきたいと考えています。
お客様の豊かな生活をサポートする会社であり続けたい。
応援よろしくお願い致します。
代表 川口真一郎
先日、倉敷成人病健診センターへ健康診断に行ってきました。
採血から始まり、オプションなしの基本的なことだけですが受けてきました。
血圧測定の際、上が「130」ぴったりだったのですが、「129」までが正常値と言われ、
少し休んでもう一度測定することになりました。
「129」も「130」も変わらない気がするのですが・・(・_・;)
2回目は測定時に「腹式呼吸」を意識して行いました。
鼻からゆっくり吸って、口からゆっくり長く吐くという感じです。
すると結果は「118」でした。
みなさんも経験あると思いますが、緊張するだけで血圧は上がります。
血圧測定はひょっとすると測定毎に数値が変わるのでは・・・。
海外では年齢に応じて正常値も上がるのですが、日本ではこだわりがあるようです(汗)
「130」ではB判定!「129」ではA判定!
どうなんでしょうね!
日本の100歳以上の長寿者の女性の占める割合は・・・・?
分かりますか?
正解はCM②のあとで!
すみません(笑) 冗談です。
正解は87%です。
とてつもない割合ですね!長生きという宝石は女性が身にまとうものなのでしょうね。
と言いながらも、ごくごくわずかですが男性の長寿者もいます。
2013年に亡くなりましたが、116歳まで生きた木村次郎右衛門さんは男性史上、
最も長生きした人物です。
明治30年生まれです。
明治、大正、昭和、平成を生きたのです。
もう凄いの一言です。あっぱれです!
生活ぶりはと言えば、非常に規則正しかったようです。
朝は5時半に起き、夜8時に就寝。
もしナイター中継を見ていたら、試合結果を毎回知ることもなく寝ていたことになります(笑)
また郵便局を退職後は90歳まで農業に従事していたそうです。
なるほど!早寝早起きをしてよく働く!これも秘訣でしょう!
木村次郎右衛門さんのモットーは「食べ物の好き嫌いはない。食細くして命永かれ。」
だったそうです。
そして、木村次郎右衛門さんの食生活に注目すると、朝はヨーグルトを食べ、夜は牛乳を飲むこと
を習慣にしていたそうです。
木村次郎右衛門さんに負けないよう私も牛乳を飲まなければ(笑)
食が細くないのと不規則な生活をしているのでちょっと長生きは無理かな・・(笑)